坂本龍馬幕末歴史検定
最近の幕末ブームの始まりは、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」だといわれています。
歴女や歴ドルといった言葉が生まれたのも、この頃だそうです。
「坂本龍馬幕末歴史検定」第一回は、その2008年に行われました。
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この検定は、それまでとは違う、全く新しい日本の姿を描いた坂本龍馬という人物にスポットを当て、その「新しい日本」の実現のために数々の歴史的偉業が成し遂げられた幕末という時代についての知識を問うための検定です。
満31歳という短い人生を、風の如く駆け抜けた坂本龍馬ですが、盟友や師、家族といった大勢の人々とのたくさんの出会いがありました。
また、そういった人々は、彼の短くも濃い人生を語る上では欠くことのできない存在となっています。
この検定では、幕末の歴史についての知識などの審査だけでなく、そういった人たちとの知られざるエピソードなどについても細かく出題されています。
受験会場は、東京のほかに、京都と愛知におかれました。
熱心な龍馬ファンのなかには、東京に住んでいながら、わざわざ、龍馬ゆかり地である京都会場で受験する人たちもいたそうです。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」にあわせるかのように、2010年に行われる第二回検定は、東京のほか、京都、高知、長崎といった坂本龍馬に縁の深い場所に受験会場が置かれました。
特に長崎は、「龍馬伝」で坂本龍馬役を務める福山雅治さんの出身地ということもあり、長崎新聞の多大な協力により実現したとも言われています。
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